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一度は行きたい海外ゴルフツアー! オススメホール5選!

タートル

 

ゴルフ好きの方で、海外のゴルフコースを回りたい! そう思わない方はいないでしょう。

しかしながら「さぁ行こう!」と思い立ったところで、個人で、或いは友人と一緒に計画を立てるにしても意外に海外ゴルフはハードルが高いものです。

何故? お金? いいえ違います。

最近では円高の影響もあり比較的安価に海外でゴルフを楽しむ事が出来ます。

ハードルを最も高くしているのが実は『移動』です。

日本国内から飛行機で飛び立ち現地まで行くのはいいとして、その後が問題です。

日本国内であっても経験はありませんか? 初めて東京駅の地下に降り立った時、どこにどう行けばいいのかさっぱり分からない……これが言葉も通じない海外だったら悪夢です。

個人で綿密な計画を立てて行くのもいいのですが、余程慣れているか日程に余裕が無い限りオススメ出来ません。

あらゆる交通機関において、まず現地の言葉を理解していなければ話になりませんし、どれだけ計画を立てたところで国によっては鉄道は平気で遅れ、タクシーでは日本人だからとカモにされ、スリや強盗の被害にあう可能性もあります。

「電車が来ない! スタートの時間に間に合わない! あぁぁタクシータクシー!」

繰り返しますが悪夢です。

ましてや日本人がゴルフバッグを担いで「ヘイ! タクシー!」なんて、国によっては冗談に近い危険極まりない行為です。

文字通り鴨が葱を背負ってます。

そこでオススメするのがツアーです。

海外で安心して、安全に、かつ確実に楽しむにはやはりツアーを利用すべきでしょう。

ツアーオプションで自由行動の中にゴルフ場を組み込み送迎等を請け負うツアーはいっぱいあります。

とは言え、選択肢は星の数ほどあります。

そこで今回はバカンスを兼ねた『地域観光』と『ゴルフ場』をセットでご紹介いたします。

気になった方は、各種旅行会社で「○○島の○○ゴルフコースでゴルフ出来る旅行ツアーってありますか?」

と尋ねて頂ければOKですよ!

 

1 ハワイ・オアフ島 『タートルベイリゾート・アーノルド・パーマー・コース』

タートル

http://www.tachibana.com/golf/turtlearnold.html

 

パー 72・バック7,199ヤード・レギュラー 6,2225ヤード・フロント4,851ヤード

料金185USD(参考価格です、各種ツアーなどにより料金は異なります)

 

アーノルド・パーマー・コース 参考URL(http://www.tachibana.com/golf/turtlearnold.html

 

定番中の定番、ハワイです。

地域としての特徴は言わずもがな、日本人の海外旅行で常にトップ3に入ります。

あまりにハワイは有名なので地域観光面はあまり書きませんが、日本人観光客がとても多く、安心して旅行できると言うのも魅力でしょうね。

そんなハワイの中でも屈指の名コースと人気の高いコースをご紹介します。

実際にこのコースはテレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか? その完成度、設備の高さからPGA、LPGAのトーナメントとしても利用され、プロゴルファーをして一度はプレイしたいと言われる名所です。

タートルベイリゾートには他にジョージ・ファジオ・コースもあるのですが、ここは筆者が好きなチャンピオンコースでもあるアーノルド・パーマー・コースをご紹介します。

まず特徴として……とにかく綺麗(^^

そして設備が細やかに行き届き、訪れたすべての人が満足する、そんなコースです。

流石はアーノルドパーマーと言わんばかりの自然と調和した設計です。

スコットランドリンクスを再現したこのコースは、海からの風が猛威を振るいます。少しでも風の計算を間違うとものの見事に設計、設置されたバンカーにずどんです。

リンクスだけあって、自然に出来たコブやうねりがフェアウェイに絶妙なアンジュレーションをもたらし、プレーヤーをとてもいい感じに苦しめます。

もともとスコットランドリンクスとは、ゴルフ発祥の地であるスコットランドの特徴を模した事から名付けられているのですが、このコースはまさにそれを体現してると言えるでしょう。

オワフ島へのツアーは山ほどありますので、気軽に行けるところもオススメの理由です。

 

2 スコットランド 『セントアンドリュース・オールドコース』

セント

http://blog.goo.ne.jp/nakaweb5/e/630f28ba406ea5cf4137d56a530fb064

 

パー 72・7,305ヤード

セントアンドリュースの価格は特別で、基本ツアーパックに含まれます。

3~5泊のラウンド付きツアーで40~50万円程度です。

 

オールドコース参考URL(https://www.standrews.com/

 

次はちょっと旅行するにはかなり敷居が高い気もしますが、折角ですからスコットランドリンクスつながりで、ゴルファーの永遠の憧れであるセントアンドリュース! オールドコースをご紹介したいと思います。

ゴルファーで知らない方はいないでしょう、世界最古のゴルフ場で聖地です。

コースはまさに難攻不落。

最古のリンクスコースはあらゆる手段でプレーヤーの挑戦を待ち望んでいます。

有名なのがホール・バンカーでしょう、タコツボと言っても過言ではありません。「これはどうやったら出せるの?」そうポカーンと口を開けてしまう程に巨大な壁のバンカーは、プロですら絶体絶命の状況に追い込みます。

あとはやはり、18ホールにあるセント・アンドリュースの名物「スィルカン橋」でしょうね。

セントアンドリュースの象徴でもあるトム・モリスの名が刻まれており、この橋を渡るだけでゴルファーとして何かを成し得た気になりそうです。

ちなみに……何故このコースをここで紹介したのか……その理由はなんとプレーが可能だからです。

世界にある超名門と呼ばれるコースの数々は、基本的にビジターお断りです。

様々な理由が考えられますが最早敷居云々以前に門前払いです。(写真を撮るとかは出来ます)

しかしこの セントアンドリュース・オールドコースは旅行会社の努力でプレーが可能となっております。

当然のように片手シングルレベルの上級者の方にしかお勧めしたくありませんが、ゴルファーなら人生で一度はこの地でプレーしてみたいものですね。

続いてセントアンドリュース・オールドコース付近の地域観光情報ですが、スコットランドは神秘的なまでに景色が綺麗な事でも有名です。自然を満喫したいならば、かの有名な「ネッシー」がいると実しやかに(?)囁かれているネス湖がいいでしょう。

風光明媚な湖の周囲を散策するだけでも、価値は十分にあります。

その他世界遺産にも登録されているフォース鉄道橋も魅力的ですし、レストランならアンストラザーというお店が有名です。

ここは英ウィリアム王子やロバート・デ・ニーロ、トム・ハンクスなども訪れた場所で「世界一美味しいフィシュ&チップス」が食べられますよ(^^

そして、最後に絶対外せないのがエディンバラ城でしょう。

スコットランド最大の観光地で、七世紀に建てられた由緒あるお城です。

女王メアリーの悲しい歴史、王家の「宿命の石」、王家のシンボルでもある「三種の宝器」など魅力は満載です。

エディンバラを中心としたスコットランドツアーは結構あります。

セントアンドリュースをメインに、一度プランを組んでみては如何でしょうか?

 

3 韓国 「スカイ72ゴルフクラブ・オーシャンコース」

スカイ72

http://www.gozarla.com/golf/sel/sky72.html

 

パー 72・7,275ヤード

料金400USD(参考価格です、各種ツアーなどにより料金は異なります)

 

オーシャンコース参考URL(http://www.sky72.com/en/index.jsp

 

セントアンドリュースは少し(少し!?)敷居が高いかな……と言う方の為に、こちらはハワイと並ぶ日本人の旅行先で常に人気の韓国にあるコースです。

このスカイ72ゴルフコースは文字通り4つのコースがあり、敷地面積は韓国最大を誇ります。

中でもこのオーシャンコースはジャック・ニクラウス設計のデザインで、PGA、LPGAのトーナメント開催コースでもあります。

このコースは韓国内最大難易度を誇るコースで、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみて下さい。

コースレイアウトに関してですが、とにかく自然美を目的に設計されていて、人為的な造形は感じられません。加えて、かなりのホールで池が絡み、よくツアートーナメントで見られるような左側が全部池、池越えのパー4、グリーン奥が池……と見た目はとても綺麗なのですが、池が絡むプレッシャーがとにかく付き纏います。

フェアウェイと池に沿って長く伸びるバンカーも特徴で、確実にフェアウェイをキープする堅実なプレイが求められます。

さて、地域観光ですが、このスカイ72・オーシャンコースがある仁川ではショッピング&ランチで有名な場所が多いです。

まずは「チャイナ・タウン」でしょうか。ここはジャジャ麺が有名で、なんとジャジャ麺博物館まであります。

韓国のテレビで有名になり、連日行列が出来ているそうです。

その他このチャイナタウンが発祥の料理も数多くあり、中国の歴史も学べるそうで、一見の価値があるかもしれませんね。

 

4 オーストラリア 「ロイヤルメルボルン・ゴルフクラブ(西コース)」

roiyaru

http://greatgolfaustralia.jp/vic-royalmelbourne.htm

 

パー72・6,645ヤード

料金700USD(参考価格です、各種ツアーなどにより料金は異なります)

 

ロイヤルメルボルン・ゴルフクラブ 参考URL(http://greatgolfaustralia.jp/vic-royalmelbourne.htm

 

ジェイソン・デイ、アダム・スコットなど世界の超一流のプレーヤーが誕生した地、オーストラリア。

このコースはメルボルンから車で30分程度の場所にある超名門コースです。

ここは西コースと東コースがあります。東コースは林間コースで、高い戦略性が求められるコースなのですが、あえて筆者がお勧めしたいのは西コースです。バンカーの配置が絶妙で、正統派英国スタイルのゴルフが満喫出来ます。

例えばドッグレッグのホールで、バンカーさえ超えればショートカットに成功する! そんなチャレンジ精神をくすぐるようなホールや、砂丘のようなバンカーが無数に配置された正確無比なアイアンショットを必要とするパー3。それらが自然を利用して形作られた見事なアンジュレーションのフェアウェイと相成って、素晴らしい景観を作りだしています。

常に世界の名門コースで上位に君臨するコースで、是非一度プレイしてみてはどうでしょうか。

続いてメルボルンの地域観光ですが、このメルボルンの地は全体的に雄大な自然と積み重ねられた重厚な歴史で形作られています。

自然を楽しむのならば、まずは「グレート・オーシャン・ロード」でしょう。

約六年の歳月を掛けて作られた「世界一美しい」とも言われる海沿いの絶景ポイントです。

次はメルボルンにある王立植物園、1842年に建造され、約一万種を超える植物が展示栽培されています。希少な野鳥も飼育され、オーストラリア版花鳥園と言っても過言ではないでしょう。入園が無料なのも嬉しいですね。

歴史と言えばビクトリア国立美術館は欠かせません。ここも無料で入れます。

無料のわりにその展示物の数たるやすさまじく、オーストラリアのみならず各国の美術品も展示され、なんと日本の古美術なんかも展示されています。

1861年にオープンした歴史と由緒ある美術館が無料で楽しめるのは嬉しいですね。

ショッピングならブロック・アーケードがオススメ!

手作業で埋め込まれた白と黒のタイルが床一面に散りばめられているのが特徴です。様々なお店があるのですが、このアーケードで有名なのが何と言ってもスイーツです。特にチョコレートの有名店が多く、スイーツ好きにはたまりません。当然カフェもありますので、ロイヤルミルクティーを片手にセレブな午後を楽しむ事も出来ますよ。

 

5 フィリピン・セブ島 「セブ・クラブ・フィリピーノ」

クラブフィリピーノ

http://www.kimigolf.com/Philippines/Club-Filipino/Club-Filipino.htm

 

パー 71・バック6,128ヤード・レギュラー 5,712ヤード・フロント4,855ヤード

料金165USD(参考価格です、各種ツアーなどにより料金は異なります)

 

クラブ・フィリピーノ 参考URL(http://golfguidephilippines.com/golf-courses/visayas/club-filipino-inc-de-cebu/

 

最近人気急上昇の「セブ島」をご存知でしょうか? 日本から僅か4時間程度のフライトで到着する南国の楽園です。

まず、ハワイの半分程度のフライトで行けるのが非常に魅力です。そして常夏の楽園と言って差し支えないほどに、一年を通じて暖かい気候で年中ゴルフが楽しめます。

セブ・クラブ・フィリピーノは飛行場のあるセブ市内からおおよそ一時間ほどのところにあります。

高低差がある丘陵コースで、まるで高原のような豊かな緑あふれる道路を抜けた先にある風光明媚なコース。景観がものすごく綺麗で、山間にある為に非常に空気も綺麗で最高の気分を味わえるでしょう。

コースそのものは山間にある分、打ち上げ、打ち下ろしのホールが殆どで正確な距離感を求められます。

バカンス気分だけでは決して攻略出来ない挑戦しがいのあるコースです。

さて、セブ島の地域観光ですが、まずは何と言っても島です。四千平方キロメートル程の大きさで、ビーチは純白の砂浜。青く澄んだ海と空。先述の通り日本から近く、更に物価も安いとあって人気は高まるばかりです。

そんなセブ島観光でまず足を運んでもらいたいのが「ジンベエダイブ」です。文字通りジンベエザメに出会えます。なんとその出会える確率がほぼ100%だとか!? 凄いですね。

このジンベエダイブはセブ島のツアーではとてもメジャーなもので、多くの旅行会社で取り扱っていると思います。

続いては旅に欠かせないショッピングです、ここで嬉しいのが、他のメジャーな観光地と違って基本的に物価が日本の大凡1/3~1/5程度だという事。お土産はドライフルーツ、マンゴーなど地元の特産品や民芸品まで様々にありますので、思いっきりショッピングを楽しむのもいいでしょう。

加えて、当然とも言えますがマリンスポーツは大抵楽しむ事が出来ます。各種ツアーでもオプショナルで用意されていますので、是非体験してみては如何でしょうか? ……そう言えば、以前「気分は上々」でナンちゃんと柳沢慎吾さんがセブでマリンジェットを体験していましたね。番組内でも物凄く楽しそうで、テレビを見ていてとても行きたくなった記憶があります。

 

 

以上、海外のゴルフコースと地域観光情報をまとめてみました。

やはり海外でゴルフをするのはとても気分がいいものですが、折角海外に行くのですからその他の楽しみも多々ありたいものです。そして、それには是非安全に楽しめるツアーをご利用ください。

 

 

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