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フィリピン セブ島の通貨・物価事情!日いくらあればいいの?

2016/12/06 セブ島 フィリピン 経済
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フィリピンのセブ島に旅行や滞在を計画中のあなた。

「いったい向こうの通貨はどうなっているのか」「いくらぐらい用意すればいいのか」と悩んでいませんか?

ここでは、セブ島で使われている通貨ペソの詳細と、実際に必要な経費などを例を挙げて説明します。

 

ペソの通貨の種類

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セブ島で使う通貨は、ペソです。

ペソには紙幣が6種類、そしてコインが3種類あります。正式には、「センタボ」という単位の通貨がペソの下に来るのですが、額があまりにも小さいため、ほとんど使われていません。実生活では、センタボは考慮しなくて良いと思います。

6種類の紙幣は、上から1000ペソ、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソで、コインは10ペソ、5ペソ、1ペソとなります。

2016年12月の為替状況では、1ペソ=約2.3円となっています。急いで換算するときはペソを2倍にしたのが日本円になると考えれば、大体のイメージがつかめます。

 

セブ島の物価はどうなっている?

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http://www.yanitabi.com/img/cimg6917.jpg

 

では、セブ島の滞在ではどれくらいの費用があれば、やっていけるのでしょうか。

滞在中に必要なのは、まず食べ物です。食べ物は比較的安いのですが、レストランでは、ところに寄り高い所もあります。

以下はセブ島の物価の概要です。これを見れば、どれくらいのお金を準備しておけば良いかがわかると思います。

 

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情報の出典元 : http://philippine-labo.com/cebu-prices-212

 

セブ島の滞在で1日に必要な費用はどれくらい?

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上記の情報に基づいて、セブ島での1日に必要な費用を考えてみます。

もちろんどんなアクティビティーをするかによって違ってきますが、手始めに、現地でアレンジしたオプショナルツアー「セブ市内観光」に参加し、ツアーの後、自分でタクシーを拾って「ショッピングモール」に行き、夜「マッサージ」をする場合の費用を計算してみましょう。

 

・セブ市内観光 : 2700ペソ

・マッサージ2時間 : 3000ペソ

・嗜好品・飲み物 (コーラ、水、スナック菓子):74ペソ

・外食(コーヒー、マクドナルド、焼き肉):620

・タクシー (4回): 160ペソ

合計 :6714ペソ+α ≒ 6800ペソ

 

以上の例では、約6800ペソ、日本円に換算すると、1日約15600円が必要ということになります。もちろん、ツアーを日本で予約した場合は、この15600円からそのツアーの料金が差し引かれます。

 

セブ島で両替するには?

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日本円をペソに両替するには、日本で換金する場合と、現地に着いてから換金する方法の二つがありますが、現地で換金するほうが為替レートが有利です。

その場合、空港、ホテル、市内の両替所など、いくつかのオプションがあります。

最もレートが良いのがアヤラショッピングモールやエスエムショッピングモールなどの大きなショッピングモールにある両替所です。ただし、いつも一定してここが良いとは言い切れないので、インターネットでその時その時のレートを確認し、両替所のレートと比較した方が良いでしょう。

 


クレジットカードとデビットカード

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http://news.mynavi.jp/articles/2015/11/17/debitcardreview/images/002.jpg

 

セブ島での出費は基本的には、キャッシュで行いますが、治安が悪いこともあり、あまり大金を持ち歩かない方が良く、できる範囲で、クレジットカードなどを利用した方がよいでしょう。

利用できるものとしてはクレジットカードの他にデビットカードもあります。

こうしたカードが使えるのは、ショッピングモール、リゾート内のレストランなどです。クレジットカードで使えるのはVISA、MASTER CARD、JCBですが、AMEXは使えないところがほとんどです。

クレジットカードを使う際には、暗証番号を要求されます。以前は署名をすればよかったのですが、署名ではそれが本人の物かどうかの認識が難しく、国際的に悪用されたケースが多発したため、最近では各国とも暗証番号で本人の確認をしています。

デビットカードは、自分の日本の銀行口座から直接お金が引き下ろせるもので、利息がなく、ATMで取られるような手数料も発生しません。ちなみにクレジットカードで現金を引き下ろすと、18%もの利息をチャージされます。

デビッドカードは「VISAデビットカード」や「JCBデビットカード」が普及しています。デビットカードを作るには、三菱東京UFJ銀行、スルガ銀行、りそな銀行、楽天銀行、ジャパネット銀行、イオン銀行などに貯金口座をもっていることが必要になります。詳しくは各銀行に問い合わせてください。

 

気を付けるべきこと

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現金の取り扱い

セブ島で現金を使う場合に、一番気を付けなくてはいけないのが、現金の取り扱いです。

セブ島は観光地ですが、まだまだ開発途上にあり、多くの島民は貧しい生活をしています。

例えば、前述したように、1日で使う額を6800ペソ(約15600円)とすると、これは貧困層の給料の約3週間分になります。そんな大金を見せつけられたら、よこしまな考えが浮かんでしまうのもうなずけると思います。

くれぐれも現金をちらつかせないように注意してください。

 

おつり

貧困の問題から来るもう一つの側面は、「おつり」の問題です。

何かを買ったときに大きなお金しかないと、売る方は「小銭がない」という理由でおつりをくれないことがあるのです。

大抵の場合、払う側は、おつりをもらうのをあきらめてしまいますが、それが悪循環となり、売る側は、実際に小銭を持っていても、「小銭がない」とうそを言い、おつりの分をもらってしまいます。おつりの額が本当に少額ならまだしも、かなりの額になると、困る場合もあります。

ですから、大きなお金だけでなく、1ペソから20ペソぐらいまでの小さなお金も持ち歩くよう心がけてください。

 

チップ

海外旅行をするときに、チップは払わなくてはいけないと考える人も多いようですが、オーストラリアやカナダなどチップを払わなくてもよい国もたくさんあります。

セブ島もその一つです。このことを知らないでいると、チップをねだりに来られて、すんなりと払ってしまうケースもあります。急にやってきて荷物を運ぶのを助けてくれたり、不自然に親切だったりする場合は要注意です。その後には、大抵の場合、チップを要求してくるからです。

 

セブ島の通貨事情を良く知って安全で快適な滞在を

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セブ島は物価が安く、海も美しく魅力あふれるところですが、ちょっとした不注意で思わぬお金のトラブルに陥る可能性もあります。

出発前から、必要なお金を準備し、現地に着いても日本にいるよりはずっと注意を払いながら行動してください。

そうすれば、セブ島での安全で快適な滞在を楽しむことができます。

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