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フィリピン・セブ島の海外不動産投資を選ぶべき6つの理由

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今回はセブ島での海外不動産投資を選ぶべき理由ということに関して、まずは、前提として不動産の価値について日本とフィリピンの比較の観点からの話。

次に、そうした現状を踏まえた上で、「なぜ」・「今」・「フィリピン」なのか、ということを6つの項目に分けて記したいと思います。

 

0.不動産の価値

まず、日本の不動産について整理しましょう。

今の日本は不動産価値が上がらない可能性の方が圧倒的に高いんです。その理由は、皆さんもご存じの通り今の日本は少子高齢化で人口がどんどん減り続けているからです。

1億2521万5千人(2016年8月現在)から50年後には8000万人代へと減少すると言われています。しかも、日本の平均年齢46歳、人口分布図は逆三角形という現状。

このままでは、外国人の移住を大幅に受け入れない限り、人口が減り続けていますから土地・不動産の価値が上がるわけがありませんよね。

過去をさかのぼってみますと、戦後の日本は高度経済成長期で土地・不動産はうなぎ登りで価格は上昇しています。当時は日本の平均年齢も20代前半、人口分布図も綺麗な三角形。

そこで、今、海外で昔の日本と同じような状況の国はないのか?という発想に至ったわけです。

ここでは、①人口増加、②著しい経済成長、③カントリーリスク、④外資系企業の参入、⑤観光客数、⑥通貨自体の強い国6点に絞ります。

もちろんアジアにはフィリピンの他にもマレーシアのような新興国もあると思います。でも、この6点の条件を満たせる国は、フィリピンしかないんです。そして、私はこの成長著しいフィリピンの中でも特にセブ島を選んだのです。

 

1.人口増加

フィリピンの人口は現在約1億98万人の人口が、2023年には日本を追い抜き、2050年には1億7000万人まで増加すると予想されています。

また、日本の平均年齢46歳に対し、フィリピンはなんと23歳

ここで不動産をやる上で重要な人口分布図の比較をしてみます。戦後1950年からの高度経済成長期の日本の人口分布図と2011年フィリピンの人口分布図が瓜二つの人口分布図なのです。今のフィリピンは二十歳未満がなんと人口の46パーセントを占めている状態。

これだけとってみても、これから30年間フィリピンの不動産は上がり続ける可能性はかなり高いと思います。

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2.著しい経済成長

フィリピンの国内総生産(GDP)は2004年頃から急速に成長し始め過去10年間の平均が約6%です。

簡単に言うと、毎年自分の給料が毎年6%上がってくイメージです。ちなみに日本は過去10年間の平均は0.9%。ほぼ横ばいです。

ですが、日本が高度経済成長期の1950年から1973年の間、この間の成長率はなんと9.1%でした。こうした事情からも、リゾート地に不動産が持てるのは、今がチャンスだということになります。

 

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3.カントリーリスク

そもそも、カントリーリスクとは、『国の信用リスク。海外投融資や貿易取引を行う際、相手国の安定度の変化によって、回収不能となる危険の度合い。』ということです。

リスクは何をするにとっても付き物ですよね。でも、最大限リスクは減らしたい。

そこで注目すべきは、格付け会社です。

例えば有名な大手格付け会社にS&B、ムーディーズ、フィッチ・レーティングがあります。これらがフィリピンを投資対象国としてワンランク格付けをアップさせました。

フィッチ・レーティングにあっては2013年3月27日にフィリピンをワンランク引き上げ『フィリピンは投資適格級である』と発表しています。

ワンランク引き上がった理由には、

1.景気が安定的で拡大基調にあること。

 

2.内需が凄い。

 

3.政治の透明性。

汚職で悪名高かったフィリピンが2010年のベニグノ・アキノ大統領就任後、透明性が上がり、フィリピンの経済は成長の兆しを見せている。

 

4.治安改善。

アキノ大統領に代わり、2016年6月にフィリピン大統領にロドリゴ・ドゥテルテ氏が就任した事により、犯罪者が大きく減少。その結果、治安が良くなり、国民の生活が安全となり、外国企業をフィリピンに誘致して経済を活性化、雇用が増えるというメリットが生れる。

 

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http://ph-inside.com/news/board.php?board=news02&page=2&command=body&no=244

 

4.外資系企業の参入

BPO(外資企業によるビジネス・プロセス・アウトソーシング)の売上は毎年20%以上の増加をしています。

フィリピンに進出しているコールセンターは、IBM、Dell、JPモルガン、HSBC、テレテックなど世界的に知られている大企業ばかりです。当然、売上高と共に、雇用数も右肩上がりに上昇しています。

つまり、フィリピンに拠点を置くことで、海外と繋がるきっかけをくれることになるわけです。

セブ島には、多くの外資系IT関連企業がオフィスを置く『ITパーク』という特別なエリアがある程で、24時間体制のコールセンターが多く、人口増加に伴い、外国からも沢山の人が出稼ぎに来ています。

しかも、外国からやってきてITパークの中で仕事をする人は高収入所得者ばかり。人が増え、著しい経済成長、カントリーリスクも最低限まで回避でき、外国からも沢山の人が働きに来ています。

日本の現状と比較しても、黙っていて外国人が集まってきてくれる、この環境を見逃す術はありません。

 

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http://blog.livedoor.jp/kaigailifestyle/archives/2906766.html

 

5.観光客数

フィリピン観光省によると、2015年(1月~12月)の海外からのフィリピン訪問者数は前年同比10.91%増の536万682人に達しています。日本人にあっては、前年比6.88%増の49万5622人であり、全世界第3位となっています。

客室稼働率に目を向けると、日本は全国平均50%とほぼ横ばいですが、フィリピンにあってはホテル稼働率も年々上昇し、2011年度には平均70%と高稼働率となっています。これは観光客の多さを物語っていると思います。

 

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6.通貨自体の強い国

フィリピンの通貨はペソと言いますが、2012年10月時は1ペソ=1.8円。それに対し、現在は1ペソ=2.3円。

たった数年で約30%ペソ高になっています。これはつまり、1ペソ=1.8円の時に100万円分ペソを持った人が何もせずに約30万の儲けが出たことになりますね。

今のフィリピンの経済成長を鑑みると、1ペソ=3円までは行くのが十分に考えられます。今後通貨が強くなってくる国の価値が下がることは正直ないと考え、為替差損+不動産の価値自体の利益をダブルインカムでとれる可能性が極めて高いものと考えます。

 

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これが、フィリピン・セブ島の海外不動産投資を選ぶべき6つの理由になります。少しずつビジョンが掴めてきたでしょうか?

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