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フィリピン・セブ島でアイランドホッピングを100%楽しむ方法

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アイランドホッピングは別名アイランドピクニックとも言いますが、ボートに乗って離島に行き、そこで様々なアクティビティーやランチを楽しむことです。

フィリピンのセブ島でアイランドホッピングをするには、セブ島の玄関口であるマクタン島からボートに乗って離島に行きます。

あまり遠くに行くとアクティビティーの時間が無くなってしまうので、遠くても1時間以内で行ける島が目的地として選ばれています。

ここでは、セブ島でアイランドホッピングを満喫する方法をご紹介します。

 

セブ島の海の特徴

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セブ島はフィリピンのちょうど真ん中辺にある島です。

セブ島の海は、行ったことのある人だったら、たぶん誰でもが「きれい!」というように、透き通るようなエメラルド色をしています。

これは、気温が高いために、プランクトンが分解されて生息できないからです。意外かもしれませんが、プランクトンがいないと海が汚れないのです。それにサンゴ礁があるので、海中の二酸化炭素を吸収して代わりに酸素を吐き出してくれるので、これで海水がきれいになります。

セブ島の周りの海が美しいのはこんな理由なのですが、このきれいな海には小さな離島がいくつかあって、そこでいろいろなマリンアクティビティーが楽しめます。

セブ島の離島で特に人気があるのはシュノーケルやダイビングですが、中にはこうしたマリンアクティビティーができないところもあるので、良く調べてから予定を立ててください。

 

アイランドホッピングの基本的な時間の流れ

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セブ島でアイランドホッピングをするときは、一般的にツアーに入りますが、朝7時~9時にホテルに迎えに来て、そこからマクタン島にある桟橋からボートに乗ります。

ここから離島までは、透明度が水深12mを越えるほどの美しい海がずっと続きます。

離島では、その島の状態によって、ビーチボールをしたり、海の中にもぐってシュノーケルを楽しんだり、遠浅の白砂浜を散歩したりして過ごします。

もし、あまりこうしたアクティビティーに慣れていないとか、好きでなかったりすると、せっかく離島に来ても他にすることがなく退屈してしまい、アイランドホッピングを楽しめないこともあります。ですから、アイランドホッピングに参加する前に、本当に自分に合ったものかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。

シュノーケルやダイビングに必要な装具は借りることができますが、水着、サンダル、日焼け止め(セブ島の日差しは日本よりずっと強い)、タオル2~3枚、着替え、サングラスなどは持参してください。

なお、ロッカーやセーフティーボックスはないので、貴重品は持って行かないでください。ただし、シュノーケリングやダイビングをするときだけはカメラや携帯電話などの貴重品に限って、ガイドが預かってくれることもあります。

 

オプションとして選べるもの

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アイランドホッピングの時のランチはBBQが主ですが、ツアーのパッケージに含まれている場合もあれば、オプションになっている場合もあります。

ツアー会社との確認が必要です。またシュノーケルセットやフィンなどの用具も借りることができます。その他、1日で2つ以上の島を巡るというオプションを提供しているツアーもあります。帰りは、夕方14時~16時頃にホテルに戻る感じになります。

 

おすすめの離島紹介

天国に一番近い島と言われる島!パンダノン島!!

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パンダノン島は、セブ島の離島の中ではセブから一番遠い所にあるので、マクタン島からは1時間ほどかかります。

サンドバー」と言って、引き潮になると海底の白砂が姿を現わしたり、海水がくるぶしくらいまで下がり浅瀬となる現象ですが、パンダノン島では浅瀬となってかなり遠くまで歩くことができます。

「天国の小島」という別名もこの美しいサンドバーから来たものだと言われています。

パンダノン島付近にはサンゴ礁がないので魚がいません。そのためシュノーケリングやダイビングには向いていません。アクティビティーはビーチボール、水泳、そして海岸の散歩です。

なお、島に上陸するのに料金(150ペソ:約300円)を払う必要がありますので覚えておいてください。

 


どこまでも続く桟橋が絵に描いたようだ!ナルスアン島!!

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ナルスアン島はセブ島周辺の離島の中で面積が一番小さい島です。外周はなんと100m以下!

そのナルスアン島に行くには、まずボート小屋でボートから降り、そこから出ている長い長い桟橋を渡って島に行きます。島は桟橋の端にほっかり浮かんだ感じで、まるで絵にかいたような風景です。

桟橋はエメラルドグリーンの海の上に掛かっているので、きれいですが、見とれていると目がくらくらしてきますから気を付けてください。(笑)

ナルスアン島に着くと海上レストランがあります。そこでランチを食べるツアーもありますが、外で新鮮なシーフードのBBQを出してくれるツアーもあります。桟橋の近くには熱帯魚がたくさんいて、シュノーケリングに最適なスポットです。

またナルスアン島にもサンドバーがあり、こちらは引き潮になると面積が10倍くらいになります。

 

シュノーケル&ダイビングで世界的有名な島!ヒルトゥガン島!!

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ヒルトゥガン島は、マクタン島の沖合いのオランゴ環礁にある島の一つです。

この島も小さな島なので、一周するのにも30分もかからないです。

ヒルトゥガン島はサンゴ礁でできた2等辺三角形の形をした島で底辺部にあたるところの海中にはサンゴ礁の壁があり、そこに熱帯魚が集まってきます。

ツアーに参加した場合は、通常、島に上陸する前にシュノーケリングを楽しみます。

ヒルトゥガン島の海は海洋保護区に指定されているので、珊瑚に接触することは禁止されています。満ち潮の時は浮き用具を付けて浮いていますから足が届かないので問題ないのですが、引き潮になると海底にある珊瑚が足の届きそうな距離まで見えてきます。そんな時も珊瑚には触らないよう気を付けてください。

ランチは海上レストランでBBQを楽しみます。ランチの後は、島の反対側にある海岸まで歩きますが、途中で島民の生活の様子などを見ることができます。ヒルトゥガン島に住んでいる島民は1000人くらいでそのほとんどが漁業をしながら暮らしています。

 

アイランドホッピングツアーのアレンジ

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アイランドホッピングのツアーをアレンジするには、出発前に旅行代理店やツアー催行会社(以下参照)にコンタクトして予約するのが一番確実です。

ただし、現地で予約するよりは少し値段が高くなります。費用をどうしても押さえたい場合は、現地に着いてから、もしくはメールなどのやり取りが可能なら出発前から、ダイビングショップにコンタクトして予約を頼む方法もあります。ただし、ダイビングショップに日本語の話せる人がいないと、英語でのやりとりになります。

 

【アイランドホッピングツアーを催行している会社】

・VELTRA

公式サイトhttp://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/ctg/165896:island_picnic/

 

・H.I.S.

公式サイト

http://activities.his-j.com/CityTop/CEB.htm

 

・JTB/アクアマリンオーシャン社、スコッティーズ社、PTN社

公式サイト : http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p200004280?areaCd=ASI&countryCd=PH&cityCd=CEB&parentCategoryId=1

 

まとめ

 

たくさんの離島とサンゴ礁がすぐ近くにあるセブ島はアイランドホッピングのメッカです!!

 

きれいな砂浜を散歩したり、シュノーケリングやダイビングをしたり、そしてお昼にはフィリピン料理やBBQを楽しむことで、アイランドホッピングの良さが満喫できます!

 

島でできるアクティビティーは島の状態によって違いますから、ツアーに入る場合は、催行会社に問い合わせて詳しいことを確認してください。!

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